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現在、は薄暗くてならない
群は這い寄り零落
リコリスの咲く枕元から白さまで二時間ほど
景色の抜け殻と霜害の記憶して
ハイビスカス咲かす唄いの妙、
糜爛。
方解石あやうく嘶き
溢れるか
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この花が割れてしまえば
いつかもう錫となろう
ここに冷たいのなら
それがもう僕らを病み包ませる
固体を奪っていって
不十分なアルコール
止めて鳴りやまないならそのまま
赤い夜嗤いだして
見抜けよ
まだ待つというのなら足りないだろう
お互い微笑みを隠す、笑えど笑えど
真白い道を答えはわかるだろう

あなたの真白い腕が手が
皮膚を剥離させ心臓をじかに触るざわざわと


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